美容と健康に安心便利なウォーターサーバー

主役の水にもいろいろ

まずはその本体とも言える水質についてです。私たちの体の大半を占めるものなので、やはり飲み水には気をつけたいですよね。ウォーターサーバーの水にも種類があり、おおきく4つに分類することができます。まずボトルドウォーター。これは単純に水道水だと思ってください。サーバに採用されていることはあまりないものです。続いてナチュラルウォーター。採水後とくに加熱やろ過、調整といった処理をおこなっていないありのままの水、すなわち天然水です。3つ目はナチュラルミネラルウォーター。ナチュナルウォーターに近いのですが、こちらはよりミネラルが多く含まれているものです。そして最後がよく耳にするミネラルウォーターです。ナチュラルミネラルウォーターのミネラル成分などを、より安定するように人工的に手を加えているものです。

ボトルも重要な注目ポイント

サーバを利用するにあたって絶対必要になるボトルは、実はとても重要なポイントなのです。昔からよく見かける堅いガロンボトルと、最近増えてきたペットボトルタイプの2つが主流です。ガロンボトルタイプは使用後回収され、洗浄の後再利用されるので環境に優しく、また形がしっかりしているので、重たいボトルの交換も比較的容易に行えます。対してペットボトルは残量と共に潰れていき、そのまま捨てることができるため、回収まで家に保管しておかなくてもいいという利点があります。またガロンボトルは利用中水が減った分に部屋の空気が入ってしまいますが、こちらにはその心配はありません。しかし柔らかいため取り替えにより力が必要になります。

サーバーはどこに置く?

最後にサーバー本体に注目したいと思います。こちらも大きく2種類あり、机やちょっとした棚の上に置くような卓上タイプと、床に直接設置する直置きタイプです。直置きタイプの方が見た目に大きいので置く場所に困りそうですが、スペースはほとんど変わりません。卓上タイプを選ぶ場合は載せる台によって水の交換部分が高くなりすぎることもあるので注意が必要です。また、卓上タイプをそのまま床置きにするとこたつに座ったまま水を入れることもできますし、交換の時に水をあまり持ち上げなくて済みますので、給水部分が床と近くても気にならないのであればお勧めです。

ウォーターサーバーは、レバーを操作するだけでいつでもおいしいお水とお湯が飲めることで人気です。また、ボトルは配達してくれ、使い終わった物も回収に来たり、自分で捨てることができたりするので便利です。